Sator Imaging - はてなブログ

作業用のメモや、読んだ資料のまとめが置いてあります。 アメドラ好き。 最近は ・プリプロ ・演出シーンやアセットの制作 が半々ぐらいです。 ◆ 短編アニメシリーズ ◆ VR進撃の巨人 THE HUMAN RACE ◆ 出資向けVTuber ◆ 版権物スマホゲー ◆ https://twitter.com/sator_imaging

Unity の Transform のパフォーマンス最適化まとめ

(今更ですが)毎フレーム大量の Transform を扱う機会があったので、Unity 上で Transform を更新する際の手法とパフォーマンスの比較・最適化の方法のまとめを。

毎フレーム数百かそれ以上の Transform の .position や .rotation / .eulerAngles へのアクセスや変更がある場合には考慮する意味がある、といった内容です。Transform 沼にハマっているなら。

備忘録

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Hi5 グローブを2台以上同時に使う

はじめに

Hi5 グローブの製造元である Noitom 社が販売している Neuron には、ネットワーク経由でデータを別のマシンに転送する機能がありますが、同じ Noitom 社製の Hi5 グローブにはそういった機能がありません。

2台以上の Hi5 グローブを使用して同時にキャプチャーを行おうとする場合には、Axis Neuron と同じようにネットワーク経由でデータを転送するソフトウェアが必要になります。

Hi5 Glove のデータを別の PC にストリーミングする

Hi5 Remote は、Noitom 社製の Hi5 グローブで収録されたモーションキャプチャーデータを、ネットワーク経由(UDP)で別のマシンにリアルタイムで転送するソフトウェアです。

もくじ

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#VTuber開発まとめ(2019-07-02)

開発記録とメモのまとめ。

もくじ

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複数のマイクをつないでキャラごとにリップシンク(その2)

はじめに

キャラごとにショートカットキーを設定して、キーを押しているときだけ対応したキャラがリップシンクする、という仮組はしてあるけど、操作が辛いし一人がベタ付きはコスト掛かりすぎ。

なので、複数マイクを使ってそれぞれのキャラに一つマイクを割り当てて口パクをさせよう、というお話。

動作結果

まずは動作結果。基本的には想定したとおりに動く。

下手側のキャラは日本語、上手側のキャラは英語のボイスに合わせてリップシンク

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自宅にオーディオインターフェイスが無いので、3体以上のキャラで試せてないのがちょっと不安。 2体の時とはまた別の罠がありそうではある。

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ARKit 3 気になったところ(WWDC 2019)

2019-06-04 未明の WWDC、全くチェックしてなかった。

リリース時期と公式サイト

ARKit 3 は、この秋にiOS 13と同時にリリース予定。

リリースは結構先。

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Hi5 グローブのセットアップから Unity への組み込みまで

Manus VR から、界隈で人気と噂の Hi5 グローブに乗り換え。

単三電池を左右に一本ずつ入れるだけで数時間動く。充電式バッテリーがへたる心配もないし、電池が切れたら買ってくればすぐに撮影再開できる。 購入直後に Noitom 社来日、新製品発表へ、とのメールを受けてちょっと焦る。

Unity 用アセットのダウンロード

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VS Code 用の MEL スクリプト拡張

だいぶ前に作った、Visual Studio Code で MEL スクリプトシンタックスハイライトをする言語拡張。コマンドのオートコンプリートも。

TextMate のヤツを丸コピからの、ちょい修正。

インストール方法

VS Code のコマンドパレット(Ctrl+P)で、ext install mel を実行すると見つかる。

他にも ↓

GitHub

Visual Studio Marketplace