Sator Imaging - はてなブログ

作業用のメモや、読んだ資料のまとめが置いてあります。 ※ 短編アニメ・映像制作 / VTuber / 各種 DCC ツール・ゲームエンジン / VR・Unity / https://twitter.com/sator_imaging

HTC Vive Pro(Base Station 2.0)に切り替え

Base Station 1.0 から 2.0 へ変えた時に調べた諸々。

Valve の HMD が発表されたりリークされたり、縁が切れそうで切れないベースステーション

Azure Kinect DK と Valve Index が出てくる6月までは頑張ってもらいます。

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Leap Motion のセットアップから Unity への組み込みまで

2012年5月発売の Leap Motion を今更。 iPhone XLeap Motion で卓上キャプチャをしよう、というテストをする為に Unity に組み込んでいて、その時に調べたこと。

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Azure Kinect DK と HoloLens 2 気になったところ

GDC 2019 の調べものに合わせて発掘。

Azure Kinect DK

https://azure.microsoft.com/en-us/services/kinect-dk/

Body Tracking SDK

フルボディのほかボディの部分トラッキングも。 サンプルコードが Azure Kinect DK と同時に。 完成は 2019 年の後半を予定。

動作環境は、

温度 10℃~25℃ 湿度 9~90% 明るさ 10~2,500lux

(曇り空は 5,000lux、らしい)

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Neuron Pro の導入・テスト

Neuron Pro を導入して Unity への組み込みを進める中で調べたこと。

コンパスキャリブレーション

最大の難関。とにかく難しくて、テストのたびに小一時間ずーっとやってても成功しなかったので、本家 NOITOM のサポートに連絡。

結果、いちばん肝心なのは、

  1. ケースを回転させるときは水平軸をしっかりと安定させ、上下には動かさないようにする。
  2. キャリブレーション中はプログレスバーが100%になるまで、常にケースを動かし続ける。

とのこと。

2 は特に注意。ビデオの最後でインストラクターが机に充電ケースを置くけど、置いてはダメ。 最後にやっていたケースを回転させながら左右に移動させる動きを、ウインドウが閉じるまで続ける。

慣れてきて各アクションをビデオより先にこなして、次のアクションまで充電ケースを動かさず待っている、というのもダメ。

キャリブレーションはビデオと全く同じ動きにする必要はなく、無理のないスピードで同じ方向に、軸をブレさせることなく動かし続けることが重要。

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